works05 下町の家

下町風情の残る昔ながらの街に建つ住宅です。
町工場や商店も多くあり、あちこちで話し声やものをつくる音が聞こえます。
建て主も鉄でものをつくる職人です。そんな街並みに溶け込むイメージで、ファサードにコールテン鋼で造った収納を兼ねたアクセントを設けました。
室内は、親類など人が集まることが多い為、各部屋は襖や障子で仕切り、用途に合わせ部屋の大きさを変えることができるようにしています。

外観(町工場や商店のある下町風情が残る場所にあります)

外壁にあるコールテン鋼の収納部

1階のぬれ縁と2階のバルコニーを見上げています。

和モダンなLDKです。キッチンは半クローズタイプ。
右側には大きなパントリーがあります。

親戚やお友達が集まる時は、右の障子を開けて
部屋を大きくして使います。

障子を開けるとリビングから和室までの3部屋がつながります。
引き戸を上手に使うと、住空間がフレキシブルになります。

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